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ロヴァニエミ市の紹介

 

ロヴァニエミ市・夏 ロヴァニエミ市・冬

 

  1. プロフィール

都市名:ロヴァニエミ市(フィンランド)

市長名:エスコ・ロトヴォネン(Esko LOTVONEN) 

人口(2020年1月):63,128人

面積:8,017.19平方キロメートル

緯度:北緯66度34分

平均気温:0.6度

最高観測気温:30.6度

最低観測気温:-45.3度

3月の平均積雪量:60~80センチメートル

年間平均雪日数:160~175日

市のシンボル:トナカイ

 

ロヴァニエミ市章

 

ロヴァニエミ市の姉妹・友好都市

  1. ハルビン(中国)、ムルマンスク(ロシア)、キルナ(スウェーデン)、ナルヴィク(ノルウェー)、グリンダウィーク(アイスランド)、カッセル(ドイツ)、ノイシュトレーリッツ(ドイツ)、オルシュティン(ポーランド)、ザンクト・ヨハン・イン・ティロル(オーストリア)、アイカ(ハンガリー)、ヴェスプレーム(ハンガリー)、ドルヴァル(ボスニア・ヘルツェゴビナ)、キャディラック(アメリカ合衆国)

     

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 ロヴァニエミ市は、北極圏に位置するフィンランド・ラップランド州の州都で、8,017平方キロメートルの土地に6万3000人が暮らしています。人口の2パーセントが第1次産業、14パーセントが加工・建設業、8割以上の人々がサービス業に従事しています。

 地域では1990年代世紀以降に観光業が発展し、現在は毎年50万人以上の観光客がロヴァニエミ市を訪れています。北極圏内というユニークなロケーションが世界中の観光客を魅了し、観光客の65%を海外からの訪問者が占めています。
 ロヴァニエミ市及びラップランド州は、北極圏における運輸と物流における重要な拠点となっています。メンテナンスと修理における専門知識は、特にコラ半島とノルウェー北部向けの拠点として、今後生かされていくと考えられます。特に工業、運送業、貿易や観光業といった分野で、サービス、製品、北極圏特有のノウハウ提供を目的とした企業展開が行われています。

 北極圏の厳寒な気候にあるロヴァニエミ市は、冬の環境下での自動車の耐久テストに最適で、寒冷地テストの集積地となっています。これはロヴァニエミ市が、北極圏における技術的ノウハウの構築の中心的な役割としての地位を確立するため計画的に行っているものです。

 ロヴァニエミは、フィンランドで最も有名なウィンタースポーツリゾートの1つです。 市内中心部には、オウナスバーラというスキーセンターやその他の優れたスポーツ施設や教育施設を備えた北極圏のウェルネスセンターがあります。 ロヴァニエミでは、スポーツ技術と教育が強力な存在感を示しています。 オリンピック・トレーニングセンター・ロヴァニエミ(サンタスポーツインスティテュート)は、アスリートにさまざまなトレーニングサービスや世界クラスのスポーツの要件を満たすトレーニング施設を提供しています。

 ロヴァニエミ市は、ラップランド州の教育の中心地でもあり、フィンランドおよびEU圏内で最北の大学であるラップランド大学とラップランド応用科学大学の2校があります。また、研究機関も多く、フィンランド地質調査所やフィンランド自然資源研究所などがロヴァニエミに支部を構えています。ラップランド大学の北極圏センターでは、北極域の多様な研究を行っており、今後のニーズが高まっていくことが見込まれています。これらの機関の専門知識はビジネスにも応用が可能です。
 そしてなんといってもロヴァニエミ市は、サンタクロースのふるさとであり、毎日クリスマスを祝っています。サンタはサンタクロース村で過ごしており、いつでも会うことができます。自動車のほか、トナカイやハスキー犬がひくそりやスノーモービルで、サンタクロース村を訪れるツアーもあります。北極圏横断のセレモニーが含まれるエクスカーションもあります。

 

関連サイト

  1. 公式サイト:http://www.rovaniemi.fi

  2. Facebook:https://www.facebook.com/rovaniemi.fi/

  3.  

ロヴァニエミ市の位置

 

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